Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

言葉の賞味期限ぎりぎり

言われたことだけをやる子に
出会ったんです。

たしかに、
その場に慣れていなかったので
言われたことをやるので精一杯。
それは承知してました。

だからその子には
あんまりびっくりしなかった。

びっくりしたのは
私もそういうタイプの人間
だあなって例がすぐ思い浮かんだこと。

ちょっと、凹んだ。笑

                      • -

「概念リテラシー
っていう言葉があるんだそうです。
ある記事に出てきました。

概念
【名】物事の包括的な意味内容、(形式理論学で…なんじゃその学問)物事の本質を捉える思考の形式

リテラシー
【名】字識があること、(転じて)教養がある、活用能力があること

定義は別によくって。

記事を読む限り、
概念リテラシーを持っていると
よりよい理解に繋がるのだそう。

私みたいに
教育や指導にあたる人間は
これができていた方がいい。

理解しようとするときに
イメージで理解できていれば
色んな角度から説明できる。

あとは、語彙を増やしていこう。
わかりやすいことば。
ちょっと背伸びしたことば。
洗練されたことば。

                          • -

この2つを以て、言いたかったのは

「考える」ことは
今の時代を生きる私たちに
必要だ。

ということ。でした。